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「逆転勝利の単科ゼミ」開講のお知らせ

英泉塾各教科受験成功への技を伝授!

入試必須単元の完全理解と定着!

「受験で役に立った!」「入試問題が解けるようになった!」

と毎年、受講生から評判の受験の為だけのスペシャル講座!

「逆転勝利の単科ゼミ」のご案内です。

各高校の学校説明会や個別相談会の機会も増え、

いよいよ本格的な受験シーズンに突入しました。

この時期には、まだ合格の可能性が十分でない生徒もいますが、

そのような困難な状況から大逆転を果たす生徒が毎年大勢います。

絶対に諦めることなく、入試本番までの残された時間を有意義に過ごしてもらいたいと思います。

さて、保護者の皆様もご承知の事と思いますが、

現行の埼玉県の公立高校入試制度改革は

100点満点の学力検査に内申点を加算して

得点の高い方から合格者を選抜するシステムとなっています。

得点力重視、実力差がはっきりと浮き彫りになる受験システムです。

しかも、一回限りの学力検査のため、

志望校合格を勝ち取るためには、

当日の学力検査での失敗は決して許されません。

いかなる問題に対しても実力を発揮できるように

これから準備をしていかなければならないのです。

昨年度の入試問題・入試結果を踏まえていえることは、

「圧倒的な入試得点力で、内申点をカバーできる。」

「記述問題での部分点で差がつく。」

「新傾向入試問題に対処できる柔軟な思考力が必要。」

だということです。

基礎的な入試問題でさえ、

単なる暗記や知識だけでは解けない問題も少なくはありません。

入試問題に対応できる本物の『基礎力』と『実力』を身につける事こそが合格へのカギとなるのです。

今回の単科ゼミでは、

「入試で差がつく必須単元」を柱に、

埼玉県公立高校入試制度の変更により昨年度合否を分ける、

「部分点の取り方」

「記述問題・新傾向入試問題への対応」

までを視野にいれて指導していきます。

1講座5時間(100分×3コマ)と短期集中で、

効果的に成果の上がる単元ばかりです。

どの単元も入試では必ず得点しておきたい必須単元です。

苦手分野の克服方法がまだ見つからずに悩んでいる人、

目標への強烈な希望があっても学力の差に不安を抱えている人、

あと10点がどうしても取れずに困っている人、

十分な実力は身につきつつあるけど更なるレベルアップで万全を期したい人、

など様々だとは思いますが、

自分にとって必要な講座を受講して、

合格を勝ち取る揺るぎない力をつけてください。

開設講座

講座番号 教科 講座名 授業回数 期間
M01 数学 関数基礎講座 100分×3回 第1期
M02 数学 関数発展講座 100分×3回 第3期
M03 数学 図形基礎講座 100分×3回 第2期
M04 数学 図形発展講座 100分×3回 第3期
M05 数学 図形証明発展講座 100分×3回 第2期
J01 国語 文法基礎講座 100分×3回 第1期
J02 国語 文法発展講座 100分×3回 第2期
S01 理科 化学要点整理講座 100分×3回 第1期
S02 理科 計算問題対策講座 100分×3回 第2期
SS1 社会 入試対策歴史講座Ⅰ 100分×3回 第1期
SS2 社会 入試対策歴史講座Ⅱ 100分×3回 第2期

講座内容紹介

【レベル設定について】

各講座のレベル分けは、次のような目的に合うように設定しています。

基本…苦手意識があり、その分野を基本から勉強しなおしたい人。

標準…入試問題で得点源となる分野を作っておきたい人。

発展…入試での高得点を狙うための十分な対策をしておきたい人。

MATHEMATICS
数学科は、通常授業では12月から入試対策期間に入ります。しかし入試対策に入ると、授業の中で1・2年の分野に返って授業を行うことが少なくなってきます。よって各自でそれぞれの苦手分野の学習を進めてもらうわけですが、一人ではどう学習していいか分からない人も多いと思います。そこで、入試問題の中でも要となる関数・図形の両分野から、特にポイントとなる問題を扱う講座をレベル別に設定しました。

●関数講座

毎年、数学の入試問題で配点の4分の1近くを占めているのが関数の分野です。基本的なものから難度の高いものまで出題されますが、備えておくべき知識(グラフを式化するなど)はどの問題にも共通しています。関数が苦手だという人はたくさんいますが、その大半は問題の中での知識の使い方がまだ身に付いていないことが原因と考えられます。

基礎講座ではその知識を整理すること、発展講座ではその使い方を学ぶ授業を進めていきます。

数学関数基礎講座(講座M01) LEVEL 基本
◆授業内容◆

関数の基礎となる力、座標とグラフを扱えるようにすることが目標です。『表を式にする』『グラフを式に表す』『数量関係をグラフに表す』などがなかなか身に付かず苦労している人は、基礎からもう一度復習することができます。問題は中1比例・反比例、中2一次関数の基礎的な問題を中心に取り扱います。

数学関数発展講座(講座M02 LEVEL 標準~発展
◆授業内容◆

高校入試の中で特に出題傾向の高い『一次関数と速さ』『点の移動と関数』『一次関数・二次関数と図形』の3つのテーマに絞って授業を行います。1回の授業で1つのテーマを扱い、集中的に学習することで確実に身に付けることができます。実践的な問題を中心に取り扱いますので、一次関数・二次関数の基礎的な知識は持っているにもかかわらず、なかなか得点が上がらないという人にはお勧めです。

●図形講座

数学の入試問題で配点の約3割を占めているのが図形の分野です。入試では3年生で学習する『相似』『三平方の定理』が多く出題されていますが、それらは単独で出題されるのではなく、必ず1・2年生の図形分野との融合問題として出題されます。よって1・2年生の図形の知識が欠けていると、図形分野での得点は難しくなってくるわけです。

基礎講座では角度や長さ、面積、体積などの入試問題を解く上で必要な知識の定着を図ります。また、発展講座では1・2年分野に限らず、3年分野と融合された入試問題にも触れていきます。

数学図形基礎講座(講座M03 LEVEL 基本~標準
◆授業内容◆

角度、線分の長さ、面積、体積を中心に、基本的な計算力さえあればクリアできる問題を取り扱います。図形の性質や、公式をまだ完璧に覚えていない人、扱えていない人はこの授業でもう一度基礎を固めてください。

数学図形発展講座(講座M04) LEVEL 発展
◆授業内容◆

円、相似、線分比、空間図形を中心に演習を行います。受講者は三平方の定理の公式や比率、相似な図形の長さの性質など、基本的な知識は身に付けておいて下さい。図形を制覇することは、埼玉県入試の数学で高得点を目指す人にとっては避けて通ることのできない課題です。

図形証明発展講座(講座M05) LEVEL 標準~発展
◆授業内容◆

埼玉県入試では、毎年必ず1題は出題され、配点も高いのが証明問題です。証明問題を解けるようになるには、合同条件や相似条件、各図形の性質をしっかり理解しておくことが必要です。

この講座では、オーソドックスな証明問題を中心に演習することで証明のプロセスを身につけさせ、更に入試実践問題演習・解説を通して応用力を身につけていきます。部分点が採用されている証明問題で少しでも得点をアップしたい生徒・数学で高得点を目指す生徒はぜひ受講してください。

JAPANESE

●文法講座

文法問題は、私立・公立を問わず毎年入試で出題されています。『配点があまり高くない』、『勉強の仕方が分からない』などの理由で、勉強不足・理解不足のまま、おざなりにしてしまう受験生が多いようです。しかし、文法はマスターすれば確実に得点できる大切な得点源です。それのみならず、中学時代の口語文法の理解が高校進学後の文語文法学習に大きな影響を及ぼすのです。入試においても、その後の学習においても、文法は欠かすことのできない重要単元といえるでしょう。
国語文法基礎講座(講座J01 LEVEL 基本~標準
◆授業内容◆

文法問題の特徴は、文法分野におけるあらゆる知識が複合的に機能しなければならないところにあります。例えば、『中1で学習した自立語と付属語の性質をしっかり理解しているかどうか』などといった直接入試で問われない知識が、実際の入試問題を解くための前提となるのです。文法基礎講座では、『文節・単語分け』『文節相互の関係』『品詞分解』『用言の活用』の完全理解を図り、実際の入試問題を解くための前提となる知識・技術の習得を目標とします。文法の基礎を勉強する最後のチャンスです。文法が特に苦手だという人は、是非受講して下さい。

国語文法発展講座(講座J02 LEVEL 標準~発展
◆授業内容◆

『文法事項はある程度理解しているつもりなのに、入試問題になるとなかなか得点できない』という人がいます。それは、これまで積み上げてきた知識や技術が適切・有効に活用されていないからです。個々の文法知識を全体の中でいかに活かすことができるかが大きなカギとなるのです。発展講座では『助詞・助動詞の識別』といった入試頻出問題の具体的な解法テクニックを分かりやすく伝授します。応用力を身につけたい人、更なる文法力アップを目指す人にお勧めします。

SCIENCE
公立入試理科の特色は、これまでの学習で身に付けたたくさんの基礎知識を複合的に組み合わせて考え、正答を導き出さなければならない点にあります。したがって、ただ機械的に重要語句等を暗記するだけでは不十分なのです。しかし、身に付けた「たくさんの知識」をまず「使える形」に整理し、正確に表現するトレーニングをしっかり積めば、確実に高得点が狙える科目なのです。理科講座では、基礎編として、化学分野にテーマを絞って重要暗記事項と要点の完全整理を行う【化学要点整理講座】と、応用編として、質の高い問題演習通じて実戦能力を高める【計算問題対策講座】の2講座を設定しています。
化学要点整理講座(講座S01 LEVEL 基本~標準
◆授業内容◆

埼玉県入試において、化学分野の出題は毎年約50%を占めています。すなわち、化学分野(化学変化・状態変化・化学反応式等)を征することこそが高得点を狙う上での必須条件といえるでしょう。本講座では、埼玉県入試問題傾向に合わせて編集されたオリジナル教材を用いて、化学分野における重要暗記事項の完全整理と確認作業を行い、問題演習を通じて確実な解法パターンを身に付けることを狙いとしています。ゆるぎない実力の獲得を目指す受験生はもちろん、特に理科を基礎から学びたいと思っている受験生にとって、うってつけの講座です。

計算問題対策講座(講座S02 LEVEL 基本標準
◆授業内容◆

埼玉県入試において、毎年ハイレベルな計算問題・記述問題が出題されています。これらの問題は、公式を覚えていれば解けるものでもないし、単なる図形問題とも異なります。その上国語の読解力、並びに表現力までもが要求されるのです。まさに第1・第2分野全般にわたる「難問」といってもよいでしょう。本講座は、計算・記述問題に的を絞り、問題演習と解説授業を通して論理的で理数的な考え方、解法の技術、表現力を身につけ、入試本番で高得点をたたき出すことを狙いとしています。応用力を身につけ、更なるレベルアップで「満点」を目指す受験生にお勧めです。(計算問題対策が中心となりますが、一部、記述問題も取り扱います。)

SOCIAL STUDIES
歴史分野の最も有効な勉強方法は暗記であると断言できます。しかし、『一つ一つの重要語句や年号はしっかり覚えているのに、総合的なテスト(北辰テストや過去問演習等)で結果が出ない!』と、伸び悩んでいる生徒が大勢います。それは、“時代の流れ”をしっかり捉えていないために、せっかく身につけた知識がテストで活かされていないからなのです。入試対策歴史講座では、旧石器時代から昭和時代(戦後)までの“時代の流れ”を分かりやすく丁寧に解説し、更には入試頻出重要テーマをすべて網羅した専用教材を用いて、入試本番で確実に点数に結びつく独自の暗記法を伝授します。歴史が苦手だという受験生、時代の流れを完璧に理解しながら重要事項を一から確実に覚え直したいという受験生にお勧めの講座です。
入試対策歴史講座Ⅰ(講座SS1 LEVEL 基本~標準
◆授業内容◆

埼玉県入試では<旧石器時代>から<江戸時代>までの範囲から、毎年大問一題が必ず出題されています。ここで確実に得点できるよう、本講座では、『各時代の重要人物(人物史』を中心軸として、関連事項や歴史的事項を一から徹底的に整理し直し、“時代の流れ”完全理解と“重要暗記事項”完全暗記を目指します。

入試対策歴史講座Ⅱ(講座SS2 LEVEL 基本~標準
◆授業内容◆

<江戸時代後半(幕末)>から<昭和(戦後)>は、出題頻度の高い重要語句が非常に多く、歴史学習における最重要ポイントといっても過言ではありません。実際の入試問題では、文章で説明されている歴史的事項を、時代の古い順に並べ替える問題がよく出題されています。つまり、“時代の流れ”を踏まえた上での細かい知識が要求されるのです。本講座は、近現代史において最も重要なテーマである『戦争史』・『民主主義の歴史』を中心軸に、近現代の“時代の流れ”を押さえ、併せて重要暗記事項の完全暗記も行います。

《受講上の注意事項》

◎忘れ物のないようにしてください。

【スリッパ・筆記用具・単科講座用テキスト(初日の授業で配布します。)】

◎単科講座用テキストは紛失しないように気をつけてください。再発行は出来ません。

◎宿題が出される講座もありますので、各講師の指示に従い、しっかりと家庭学習に取り組んで下さい。

◎時間割の間違いがないよう、十分に気をつけて下さい。

遅刻、欠席のないようにして下さい。

◎学校見学、個別相談などの正当な理由で欠席した場合は、DVD映像による補習授業を行います。欠席の際は必ず前日までに申し出てください。事前の申し出、正当な理由がない場合には、補習を行いませんのでご注意下さい。






お申し込み方法
成績を上げることに真剣であり、塾での約束事を守れるかたのみご連絡下さい。もし、お子様の成績が今ひとつ伸びないというのであれば、一人で悩まずご相談ください。今の状況を変えるきっかけとなるかもしれません。(各教室に予約要)

お申込み方法

高等部大学受験対策科 048-829-7565

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